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OpusClipは日本語で使える?無料プランの制限と料金、動画の分数で選ぶプラン【2026年】

公開 2026年11月4日 · Creator Autopilot

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結論:日本語の動画でも使えます。ただし日本語はベータ版です。無料プランは月60分まで、書き出した動画にはOpusClipのロゴ(透かし)が入り、作ったクリップは3日で期限切れ。透かしなしで使うならStarter($15・月150分)から、月150分を超えるならPro($29・月300分)です。

「月に何分の動画を処理するか」がわかれば、無料・Starter・Proのどれが必要かはすぐ決まります。この記事では公式ヘルプと料金ページだけをもとに、日本語でできること・できないことと、プランの選び方をまとめます。

OpusClipの日本語対応:できること・できないこと

項目日本語の動画
切り抜き・自動字幕○ ベータ版
絵文字・キーワード強調△ 公式に「不正確な場合がある」と記載
字幕の手直し○ 単語・文を選んで修正、タイミング調整も可
字幕の翻訳英語への翻訳のみ

公式ヘルプの対応言語一覧では、日本語・韓国語・ベトナム語などに「ベータ版」の印が付いていて、「絵文字やハイライトされるキーワードが不正確な場合がある」と書かれています。言語は自動で判定されますが、手動で日本語を選ぶこともできます。

つまり切り抜きと字幕は日本語でできるけれど、字幕は書き出す前に一度目で確認する前提で使うのが安全です。誤字は編集画面で単語をクリックして直せます。

無料プランでできること・制限

  • 処理できるのは月60分(元の動画の長さで計算)
  • AI字幕(絵文字・キーワード強調つき)、YouTubeリンクとPC内の動画から取り込み
  • 書き出した動画にOpusClipのロゴ(透かし)が入る
  • 作ったクリップは3日で期限切れ。書き出しも3日以内、最大1080p
  • ブランドテンプレートは1つ

新規登録すると、Pro機能を試せる7日間の無料トライアルがあり、終わると自動で無料プランに切り替わります。ただしトライアル中に書き出した動画にも透かしが入り、SNSへの直接投稿や予約投稿、4K書き出しは使えません。

あとで有料プランに上げると、無料プラン・トライアル中に作ったプロジェクトの透かしも自動で消えます。

料金とプランの違い(2026年11月)

プラン月額毎月の処理時間透かし保存
Free$060分あり3日
Starter$15150分なし29日
Pro$29300分なしクラウド100GB

Proだけにあるもの:16:9・1:1の書き出し、Premiere Pro・DaVinci Resolveへの書き出し、YouTube・Instagram・TikTokなどへの予約投稿、AI B-roll、チームでの共同作業、まだ1本もダウンロードしていなければ14日以内にプロジェクトを返金(クレジットが戻る)できる機能。

年払いにできるのはProだけで、公式ヘルプでは「月払いよりクレジットが50%安い」とされています。年払いの金額は登録画面で確認してください。

必要なプランは「月の分数」で決まる

OpusClipは元の動画1分=1クレジットで計算します。30分の動画なら30クレジット。1分未満は1分に切り上げ、4分30秒のような端数は4分に切り捨てです。

使い方の例月の分数合うプラン
10分の動画を月4本40分Free(透かしOKなら)
30分のポッドキャストを週1本約120分Starter
1時間の配信・セミナーを週1本約240〜300分Pro
1時間の配信を週2本以上約480分〜Pro+処理範囲をしぼる

長い配信を全部処理する必要はありません。動画を送るときの「Processing timeframe(処理範囲)」のスライダーで、盛り上がった30分だけを選べば30クレジットで済みます。月払いのクレジットは60日間有効なので、使い切れなかった分は翌月に1回だけ持ち越せます(年払いは12か月有効)。

迷ったときの順番

  1. 無料で日本語の動画を1本試す:字幕の誤字がどれくらい出るか、自分の動画で確認。
  2. 透かしが困る・3日で消えると困るなら有料へ:収益化しているチャンネルや仕事の動画ならここで決まり。
  3. 月150分以内ならStarter、超えるか横長動画・予約投稿が必要ならPro。

StarterからProへは途中でも上げられ、差額(日割り)だけ払えばすぐProになります。最初はStarterで始めても損はしにくい仕組みです。

OpusClipを無料で試す →自分の日本語動画で字幕の精度をチェック(公式サイト)

使い方:日本語の動画をショートにする3ステップ

  1. OpusClipにログインし、YouTubeのリンクを貼るか、PCの動画をアップロード。
  2. 「Speech Language(話している言語)」が日本語になっているか確認し、必要なら処理範囲をしぼって送信。
  3. できたクリップを選び、字幕の誤字を直して書き出し。

他の人の配信や動画を切り抜く場合は、権利者が出している切り抜きガイドラインや許可を必ず確認してください。OpusClipは編集の道具で、使ってよい動画かどうかまでは判断してくれません。

よくある質問

Q. 無料プランの透かしは消せる?

無料プランとトライアルでは消せません。有料プランに上げると、それまでに作ったプロジェクトの透かしも自動で消えます(公式ヘルプ)。

Q. 解約したら作ったクリップはどうなる?

公式ヘルプでは、解約から3日後にプロジェクトにアクセスできなくなるとされています。必要なクリップは解約前にダウンロードしておきましょう。

Q. 日本語の字幕を中国語や韓国語に翻訳できる?

2026年11月時点では、字幕の翻訳先は英語だけです。

Q. 無料トライアルにクレジットカードは必要?

公式ヘルプでは、OpusClipが本格対応している国ならカードなしで始められるとされています。日本は公式の対応国一覧に入っています。

参考にした公式情報

すべて2026年11月4日に確認。料金・機能は変わることがあるため、登録前に公式ページで確認してください。